スキューバ女性 現代ではセルライトが見える太ももや二の腕は敬遠されますが、 ほっそりした女性が好まれるのはここ100年ほどの事らしいのです。
そういえば古代の土偶で女性像というとくよかな像がほとんどです。 浮世絵に描かれる美人画でもあまり痩せた女性は見かけません。

長い人類の歴史から見ると、痩せた女性が好まれるのは最近のわずか100年程度のことなので単なる気まぐれかもしれません。 そうは言っても現代人がすぐに細身よりふっくらした女性を好むようになるかは疑問。
それに日本では太り過ぎの女性には気に入った服を探すのも苦労します。 いろんなことでほっそりした女性が有利に出来ているので、太り気味の方が痩せたいと願うのも頷けます。
ところで、セルライトは太っている方だけでなく痩せている人も注意しないと付いてしまうものなんです。
セルライトが付いてしまう原因は別の記事で紹介します。

温泉でマッサージ セルライトが貯まりやすいのは元々脂肪が多い部分です。
女性の場合は細身の人でも太ももにはたっぷり脂肪がついているはず。
そんな太ももに冬の間出不精で体を動かさず、忘年会や新年会で美味しいものをたらふく食べているとさらに脂肪がたまり、春になるとセルライトに変わってしまうこともあります。

ご存じの通りセルライトになってしまうと落ちにくく、ダイエットしてもセルライトだけは最後まで残ってしまうのです。

脂肪がセルライトに変わらないように、太ももマッサージを習慣にしてはどうでしょう。

脂肪を流し安くするため温めるのが効果的、そこでお風呂につかりながらの太ももマッサージが効果的♪

セルライトはリンパの流れが滞ることからできてしまいます
そこでマッサージはリンパを流すように意識ながら行うのがお勧めです。

  • ダンスでダイエット せっかくダイエットのためにしっかりエクササイズしようと高価なダイエットDVDを購入したのに
    忙しくて運動する時間が取れないとエクササイズを実行せずに失敗した方が多いのではありませんか。

    そんな方はまじめでストイックな場合が多いのです。
    それは、あまりに高い目標を設定し、目標設定だけで満足したり、あまりに目標が高すぎて挫折し、投げ出してしまうのです。

    そんな方に提案したいのは忙しい方でも出来るすき間時間を使った「スキマエクササイズ」

    以前は運動は15分以上継続しないと脂肪は燃焼しないと言われていました。
    ところが、最新の研究によると細切れ時間で運動してもダイエット効果に変わりがないことがわかりました。

    更にスキマ時間を活かした短時間エクササイズには意外な効果も期待できます。

    人間の体は運動後もしばらく脈拍や息が弾んだ状態になります。
    この状態はエポック(運動後過剰酸素消費量)と呼ばれ、エネルギー消費量が上がった状態です。
    つまり1日に何度も運動することでエポック状態が長く続き、自然にダイエット出来るというわけ。

    スキマエクササイズを習慣にしてヤセ体質に変わりましょう。

    豚の脂肪 ダイエットというと苦しい食事制限や苦しい運動がつきもの...

    ところが、そんな辛い思いをしなくても脂肪や糖を燃焼し簡単にダイエット出来ることができる方法がカナダの大学で研究されています。

    その大学とはナダのマックスター大学で
    あるクスリを開発中でこれを服用すると黙っていても脂肪が燃焼されるという夢のようなクスリ!

    その仕組みはちょっと医学的な知識が必要ですが、簡単に説明すると次の通り。

    ほ乳類の脂肪には「褐色脂肪」と「白色脂肪」の二種類があり、白色脂肪は脂肪を蓄積する働きがあり、私たちの皮下脂肪や内臓のまわりに付く脂肪はこの白色脂肪なのです。

    もう一方の褐色脂肪は脂肪と糖を燃焼させて熱を作り出す働きがあります。この褐色脂肪は元々首や肩のまわりにあるのですが、年齢と共に少なくなっていきます。
    若いときはいくら食べても太らなかったのに、年齢を重ねると同じように食べると太ってしまうのは褐色脂肪が少なくなって行くことも原因だったのです。

    ところで褐色脂肪の減少や褐色脂肪が糖を燃焼させる働きの衰えは
    「末梢セロトニン」と関係があるのではないかと考えたのが、先ほど紹介したマックスター大学の研究者。

    「末梢セロトニン」は脳に存在するセロトニンと同じ物質ですが、こちらは脳だけでなく体全体に存在します。

    研究チームは「末梢セロトニン」が過剰だと褐色脂肪にブレーキを掛け糖の燃焼を押さえてしまうと考え、セロトニン生産量を抑えるクスリを開発中なのです。

    もしこの薬が開発されれば、楽にダイエット出来る夢の薬となるのでしょうか。